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鴨川滞在最終日|昭和の夏に迷い込んだ、帰り道

鴨川滞在の最終日。朝ごはんを食べようと、いつもの鴨川シーサイドベースへ向かった。ところが、この日は月曜日。夏休みとして取った、たった一日の平日休みだった。休日なら朝8時から開いているお店も、平日の営業は10時30分から。すっかり朝ごはんを食...
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鴨川滞在3日目|暮らすように過ごす、夏の一日

鴨川滞在も3日目。朝、目を覚ましてベランダに出ると、ちょうど太陽が昇り始めていた。海に伸びるオレンジ色の光。何度見ても、ここから眺める鴨川の朝はいい。旅行に来ているというより、少しずつここで暮らしているような気分になってきた。朝の海を眺めて...
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金曜の夜から始まる鴨川|舟よしの大定食と、海辺で過ごす土曜日

金曜日の夜、鴨川に着いた。週末の旅は、土曜日の朝から始まるものではない。仕事を終え、車を走らせ、いつもとは違う部屋の窓から夜の街を眺めた瞬間から、もう休みは始まっている。窓の外には、鴨川の灯りと暗い海。翌朝のことは、まだ何も決めなくていい。...
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宮古島には、いくつもの青がある

宮古島にいると、青はひとつの色ではないと思う。空の青。海の青。そして、プールの青。どの青もいい。晴れた空はもちろん、曇り空ですら青い。色の濃いサングラスをかけても、やっぱり青いのだから不思議だ。夏の空は、青が冴えている宮古島の空は広い。海の...
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雨空の深川、水しぶきの夏|富岡八幡宮、三年に一度の本祭へ

今日は東京でデイトリップ。三年に一度の本祭を迎えた富岡八幡宮の「深川八幡祭り」へ出かけた。「水かけ祭り」の名で知られる、深川の夏を代表する祭りだ。朝から空は厚い雲に覆われ、路面もしっとりと濡れていた。永代橋へ向かうと、いつもなら車が行き交う...
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旅の終わりは、いつもの宮古そばで

宮古島では、海を眺めながら食べるポキ丼や、宮古そばの麺を使った冷やしごま担々麺を楽しんだ。旅先らしい、少しおしゃれな食事。どれも記憶に残っている。でも、旅の終わりが近づくと食べたくなるのは、もっと素朴なものだった。島の駅みやこへ向かったのは...
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宮古島、海のあとはホテルでゆっくり食べる

与那覇前浜で、海とパラソルを何度も往復した。暑くなったら海へ。体が冷えたらパラソルへ。宮古島では、それだけでも十分に満たされる。でも、海から戻ったあとの時間もよかった。SUNBEAR DAY CLUBで一杯海から戻り、少し落ち着いたところで...
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「宮古島、極楽浄土へ|仕事終わりから始まる大人の週末旅」

金曜日、仕事を終えて羽田空港へ。宮古島への旅は、実はもうここから始まっている。ラウンジに寄って、まずはビール。羽田から那覇へは20時を過ぎても便があるので、仕事を終えてからでも沖縄まで行けるのがいい。那覇のホテルに着いたら、近くの居酒屋へ。...
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北海道の旅から、少し時間が経って思うこと

北海道から帰ってきて、気づけば少し時間が経っていた。旅の最中は、とにかく次の目的地へ向かうことに必死だった。移動時間を確認して、天気を気にして、荷物を持って、写真を撮る。楽しかったはずなのに、その場ではゆっくり味わう余裕なんて、あまりなかっ...
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優しさと容赦なさと。北海道を駆け抜けた5泊6日の記憶

北海道を5泊6日で回ってきた。道東の釧路から、はるか北の利尻島へ。振り返ると、どこか不思議な旅だった。天気ひとつで景色も気分も全部変わる。北海道の自然は優しい時もあるけれど、ときどき急に「人間の都合なんて知らない」という顔を見せる。釧路に着...