人生がご褒美だから、思い立ったら台北へ

台北は、何度か訪れている街です。

なぜかまた行きたくなる。
気がつくと、次の行き先に選んでしまう場所です。

一番の理由は、その“近さ”だと思います。

飛行機に乗れば、思っているよりもすぐに着く。
海外でありながら、どこか気軽に行ける感覚があります。

週末や連休でも、無理なく楽しめる。

人生がご褒美だから、思い立ったら行ける場所があるのはありがたいことです。

それが、自分にとっての台北です。

現地に着けば、美味しい食事と街の活気が待っている。

それでいて、どこか落ち着く空気もある。

何度でも行きたくなる理由は、
そうした“ちょうどよさ”にあるのかもしれません。

また、ふと思い立ったときに訪れることになると思います。

ただ、最近は少し違った台北の楽しみ方もしています。

この前は、101の近くのヒルトンに泊まりました。
台北101 周辺は新しい街で、新光三越などが並ぶエリアです。

昔ながらの台北もいいのですが、
自分はどちらかというと、こういう都会的な雰囲気が好きなのかもしもしれません。

宮古島、何度でも戻りたくなる理由

宮古島は、何度も訪れている場所です。

リラックスできる場所でもあり、
なぜかまた戻ってきたくなる場所でもあります。

特別なことをしなくてもいい。
ただゆっくり過ごすだけで満たされる。

そんな時間がここにはあります。

2月の宮古島は、観光シーズンほどの賑わいはなく、
落ち着いた空気が流れていました。

少し肌寒い日もありますが、
その分、静かに過ごせるのが心地よく感じます。

宮古島では、ホテルのラウンジでお酒を飲みながら海を眺める時間が一番好きです。

オリオンビールから始まり、ゆっくりと赤ワインへ。

ただ海を見ているだけなのに、
なぜかそれだけで満たされていく。

特別なことをしなくてもいい。

宮古島は、そんな時間を過ごす場所だと思っています。

飛行機に乗って遠くまで来る価値がある。

そう思える場所のひとつです。

気がつくと、また来たくなっている。

宮古島は、そんな島です。

✈️「ソウル帰り、空港までが意外と大変だった話」-おまけ

帰りは少し苦労しました。

空港へ向かう途中、思った以上にバタバタしてしまいました。

まず、トイレに行きたくなり、落ち着かない状態に。

こういうときに限って、なかなか見つからないものです。

さらに、ソウル駅 で空港鉄道への乗り換えに戸惑いました。

ガイドブックには「A’REXに乗ればOK」と書いてあるのですが、

地下鉄4号線でソウル駅に着いても、それらしい表示がなかなか見つかりません。

改札の外に出ないとトイレもなく、少し焦りました。

最終的には奥さんが見つけてくれたのですが、

「これ、わかりにくいよね」と思わず声が出てしまうほど。

(Airport Railroadという表示に気づかないでしょ!)

しかも、途中まで「A’REX」という表示がほとんどなく、

乗り場の近くに来てようやく見つかる感じでした。

正直、それでは少し不親切に感じます。

改めて、時間に余裕を持って動く大切さを実感しました。

こうした小さなトラブルも含めて、旅なのだと思います。

これから行く方は、少し余裕を持って移動すると安心です。

静かな歴史とにぎやかな屋台、ソウルを歩く週末

ソウルでは、歴史を感じる場所をゆっくりと歩く時間もありました。

昌徳宮 をはじめ、

三清洞

北村韓屋村 といったエリアは、

落ち着いた空気が流れていて、歩いているだけで気持ちが穏やかになります。

日本とはまた違う、歴史の重みと静けさが印象的でした。

一方で、

南大門市場

明洞 に行くと、

まったく違う世界が広がっています。

屋台が並び、人であふれ、活気に満ちた空間。

そのにぎやかさもまた、ソウルらしさのひとつだと感じました。

静かな歴史と、にぎやかな街。

正直、人が多すぎて少し驚くほどでした。

そのにぎやかさもまた、ソウルらしさのひとつだと感じました。

その両方を感じられるのが、今回のソウルの印象です。

そして忘れてならないのがお洒落なホテルのレストラン、朝食で利用しました。ゆっくりと優雅に過ごせた弾丸旅行でした。

金浦空港から、ソウルの夜へ

夜の金浦空港に到着。

今回はエコノミーなので機内の話はさらっと流して、ここからが本番です。

到着後は、そのまま外へ。

韓国では配車アプリもかなり一般的で、今回はUberを利用します。

ただし、ここでちょっとしたポイント。

金浦空港のターミナル1を出たところがそのまま乗車エリアになっていて、

Uber専用の乗り場は特にありません。

タクシーと配車の車が同じ場所に集まるので、

最初は少し混雑していて戸惑うかもしれません。

アプリでナンバーを確認しながら、

「あ、この車かな」と探すあの感じも、旅の一部ですね。

車に乗り込んで、いよいよソウルの街へ。

夜のソウルは、やっぱりいい。

ネオンとビルの灯りが続いて、

車窓から流れる景色だけでテンションが上がります。

漢江を渡るルートだから、橋の上から見える夜景がまた格別。

短い移動時間でも、

「ああ、ソウルに来たな」と実感できる瞬間です。

そして到着したのが、今回の宿。

明洞にあるホテル28

大きなホテルではないけれど、

その分、センスの良さが際立つブティックホテルです。

映画をテーマにした内装で、

ロビーに入った瞬間からちょっと特別な空気。

チェックインもスムーズで、

長旅の疲れを感じさせない心地よさがあります。

「派手じゃないけど、ちゃんといい」

そんなホテルに泊まると、

旅の満足度ってぐっと上がる気がします。

このあと、軽く一杯いくか、それともそのまま休むか。

明洞の夜は、まだこれからです。

✈️「ソウルへ出発前、ANAスイートラウンジで過ごす時間」—初めてのソウル②

今回のソウルは、夜8時の便でゆっくり出発しました。

出発前は、全日本空輸のスイートラウンジで過ごします。

落ち着いた空間で、これから始まる旅を感じながらの時間。

こういうひとときも、旅の楽しみのひとつだと思っています。

ラウンジバーでは「オランジェットマティーニ」というカクテルをいただきました。

少し特別な一杯が、これからの旅の気分をゆっくりと高めてくれます。

慌ただしく移動するのではなく、

こうして空港での時間も楽しむ。

それもまた、自分にとっての旅のスタイルです。

なんて書くとオシャレ極まりないのですが、慣れないスイートラウンジで、これでもかと食事して、これまた慣れないカクテル頼んだものだから、カクテル思った以上に重くてグラス動かす時にこぼすし、黙ってワイン飲んだらよかったかなと思いつつ、やっぱり旅だよなと、いい記念だったなと、そんな気分です。

週末ソウル、光化門広場でBTSの3年9ヶ月ぶりコンサートに遭遇

週末を使ってソウルに行ってきました。
今回は特にイベント目的ではなかったのですが、
現地で思いがけない出来事に出会いました。

ソウル中心部の光化門広場 で、
BTS のコンサートが開催されていました。

しかもこれは、3年9ヶ月ぶりの開催とのこと。
街全体がイベントのような雰囲気で、どのお店でもBTSの音楽が流れ
普段の旅行とはまったく違う空気でした。

広場には多くの人が集まり、その熱気はとても印象的でした。

偶然のタイミングでしたが、こういう体験も旅の面白さだと感じました。

普通に観光するだけでは出会えない、記憶に残る週末になりました。

もちろん、焼肉も最高です。




旅の始まりは、

若い頃、何度も訪れた街。

僕の旅はここから始まりました。

今はアジアを旅することが多いですが、

またいつかゆっくり訪れたい場所です。

僕の旅の原点、パリ

若い頃、何度も訪れた街。

これまで何箇所か言ってはいたのだけれど、今思い返してみると僕の旅はここから始まりました。

今は時間を取れないのでアジアを旅することが多いですが、また後日ゆっくり訪れたい場所です。

渋谷にもあるのだけれどカフェデュマゴは忘れられない場所の一つです。