夜の金浦空港に到着。
今回はエコノミーなので機内の話はさらっと流して、ここからが本番です。
到着後は、そのまま外へ。
韓国では配車アプリもかなり一般的で、今回はUberを利用します。
ただし、ここでちょっとしたポイント。
金浦空港のターミナル1を出たところがそのまま乗車エリアになっていて、
Uber専用の乗り場は特にありません。
タクシーと配車の車が同じ場所に集まるので、
最初は少し混雑していて戸惑うかもしれません。
アプリでナンバーを確認しながら、
「あ、この車かな」と探すあの感じも、旅の一部ですね。
車に乗り込んで、いよいよソウルの街へ。
夜のソウルは、やっぱりいい。
ネオンとビルの灯りが続いて、
車窓から流れる景色だけでテンションが上がります。
漢江を渡るルートだから、橋の上から見える夜景がまた格別。
短い移動時間でも、
「ああ、ソウルに来たな」と実感できる瞬間です。
そして到着したのが、今回の宿。
明洞にあるホテル28。
大きなホテルではないけれど、
その分、センスの良さが際立つブティックホテルです。
映画をテーマにした内装で、
ロビーに入った瞬間からちょっと特別な空気。
チェックインもスムーズで、
長旅の疲れを感じさせない心地よさがあります。
「派手じゃないけど、ちゃんといい」
そんなホテルに泊まると、
旅の満足度ってぐっと上がる気がします。

このあと、軽く一杯いくか、それともそのまま休むか。
明洞の夜は、まだこれからです。

