宮古島、海のあとはホテルでゆっくり食べる

SUNBEAR DAY CLUBの吹き抜けと海を望むレストラン 国内旅行

与那覇前浜で、海とパラソルを何度も往復した。

暑くなったら海へ。
体が冷えたらパラソルへ。

宮古島では、それだけでも十分に満たされる。

でも、海から戻ったあとの時間もよかった。

SUNBEAR DAY CLUBで一杯

SUNBEAR DAY CLUBの店内

海から戻り、少し落ち着いたところで「SUNBEAR DAY CLUB」へ。

まずは、冷えたコロナビール。

SUNBEAR DAY CLUBで飲んだコロナビール

昼間の暑さが、ようやく体から抜けていく。

外へ出かけなくても、ホテルの中でゆっくり一日を終えられる。
こういう過ごし方も、大人の宮古島にはちょうどいい。

THE MA-SANS BEACH HOUSEで朝食

THE MA-SANS BEACH HOUSEの店内

翌朝は「THE MA-SANS BEACH HOUSE」へ。

ここは朝食だけでなく、ラウンジのような使い方もできるレストランだ。

朝食に選んだのは、ポキ丼。

THE MA-SANS BEACH HOUSEの朝食のポキ丼

魚とアボカド、きゅうりに海ぶどう。
南の島らしいものが、一つの器にきれいに収まっている。

朝から少し豪華に見えるけれど、重たくはない。

海ぶどうの食感も心地よく、宮古島の朝にはよく合っていた。

一凛 宮古島で味わう、もうひとつの宮古そば

一凛 宮古島の店内と窓の向こうの海

別の食事では、「一凛 宮古島」へ。

窓の向こうには海が見え、店内は静かで落ち着いている。

木を基調にした一凛 宮古島の店内

木を基調にした空間に、赤いクッション。
ホテルの中にありながら、気負わずに過ごせる雰囲気だった。

前菜は、小さな器に少しずつ。

一凛 宮古島の前菜

どれも派手ではないけれど、丁寧につくられている。
旅先では、こういう小さな料理をゆっくり味わう時間がうれしい。

そして、印象に残ったのが、宮古そばの麺を使った冷やしごま担々麺。

宮古そばの麺を使った冷やしごま担々麺

宮古そばといえば、澄んだスープに肉やかまぼこが入ったものを思い浮かべる。

でも、ここでは冷たいごま担々麺になっている。

たっぷりのごまと蒸し鶏。
宮古そばの麺は、こんな食べ方にもよく合う。

地元の味をそのまま楽しむのもいい。
少し違う形で出会うのも、また面白い。

ホテルの中にも、宮古島がある

宮古島に来ると、どうしても海へ出かけたくなる。

もちろん、それが一番の目的だ。

でも今回は、SUNBEAR DAY CLUBで飲んだコロナビールや、THE MA-SANS BEACH HOUSEのポキ丼、一凛 宮古島で食べた冷やしごま担々麺も記憶に残った。

遠くまで出かけなくてもいい。
その日の気分で店を選び、ゆっくり食べる。

ホテルの中にも、ちゃんと宮古島があった。

そして帰る前には、もっと素朴な宮古そばを食べることになる。

それは、また次の話。

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